Labeled Carlo Carletti 1936

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製作者 Carlo Carletti (カルロ・カルレッティ)
製作地 Pieve di Cento / Italy
製作年 1936年
胴体長 419mm
演奏:松原 督(バイオリニスト)

「Carlo Carletti」ラベルのビオラです。ボディサイズが419mmで少し大きめですがその分、ビオラらしい深い音が出ます。響きも素晴らしく上級者の方も気に入って頂ける音色と思います。

※本作は「Carlo Carletti」ラベルが貼られていますが、本人作と断定するまでには至りません(恐らくCarletti Familyによるものと思われます)。音の良いビオラをお探しの方はお値打ちと思います。

製作者について

Carlo Carletti  (カルロ・カルレッティ)

1873-1941

Carlettiファミリーの始祖。イタリア・ボローニャ近郊のピエーヴェディチェント出身。1890年代にボローニャのラファエレ・フィオリーニ(Raffaele Fiorini)のもとで製作を学ぶ。生計を立てるためレアンドロ・ビジャッキ(Leandro Bisiach)やロメオ・アントニアッツィ(Romeo Antoniazzi)から白木バイオリンの製作を請け負うこともあった。享年68歳。
彼の2人の息子、NataleとOrfeoもバイオリン製作家になった。一族の最後の製作家としてNataleの息子、Gabrieleが存命。